世界最詳級のFX口座比較サイト

FXおすすめ口座比較ガイド - FXタメコ

トレンドラインが引きやすいチャートやアプリ標準搭載のFX会社

タメコ

トレンドラインを極めることができればFXを制する。」って言われていますよね。

ところが、トレンドラインの引き方ってプロと素人では雲泥の差がありますよね。

トレンドラインだけでも極めることができれば、かなりの成績アップにつながります。

 

この記事ではトレンドラインが引きやすいチャートやアプリを標準搭載しているFX会社をご紹介しています。

 

タメコの場合もトレンドラインが引きやすいFX会社を使い始めてからトレードの際はほとんどトレンドラインしか使わなくなっちゃいました^^

【PCでの取引が多い方向】トレンドラインが引きやすいチャート標準搭載のFX会社

ここでは主にパソコンでのトレードが中心の方向けに、素人でも簡単にトレンドラインが引けてしまうチャートが使えるFX会社をご紹介します。

DMM FXのトレンドラインは時間軸を変更しても有効なのがうれしい

DMM FXのトレンドラインは引いたトレンドラインが時間軸を変更しても有効になっているのが非常に助かります。

DMM FXのチャート(トレンドライン)
例えば、1時間足でトレンドラインを引いて、5分や1分足のチャートに変更しても引いたトレンドラインが有効になっています。
トレンドラインを引くのもチャートから簡単な操作でできてしまいます。


こちら、非常に便利だと感じます。

 

トレンドライン重視ならヒロセ通商LIONFXもGood!

平行線・水平線・垂直線が簡単に引けるチャートです。

線の太さを自由に変えられたり、
ボタンをクリックするだけで引いたトレンドラインを全削除できる機能が追加になってとても使いやすいです。

LINOFXトレンドライン
こんなふうに、ヒゲとヒゲをクリックするだけで簡単にトレンドラインが引けてしまいます。

次回バージョンアップでiPadでもトレンドラインが引けるようになるそうです。

2018年7月現在、ipadはもちろん、iPhone/Androidアプリでもとっくにトレンドライン描画に対応されちゃってました(汗)

ヒロセ通商LIONFXのツールのバージョンアップの勢いは本当にすごいですね!

 

【スマホでの取引が多い方向】トレンドラインが引きやすいスマホアプリ標準搭載のFX会社

ここでは主にスマホ(iPhone・アンドロイド)でのトレードが中心の方向けに、素人でも簡単にトレンドラインが引けてしまうスマホアプリが無料で使えるFX会社をご紹介します^^

PCはもちろん、iPhone/ipadでもトレンドラインが引けるGMOクリック証券FXネオ

GMOクリック証券のFXネオはPCはもちろんのこと、iPhone/ipadアプリでも指でタップしてトレンドラインが引けます。

外出先でFXする派にはありがたい機能が満載です。

 

スマホアプリの評判が非常に高いYJFX!外貨ex

YJFX!外貨exのスマホアプリ(iPhone Cymo・Android Cymo)は前々から評判が高いですね。

iPhone Cymo・Android Cymoどちらのアプリも簡単にトレンドラインが引けてしまいます。
通貨ペアや時間足に切り替えてもトレンドラインが保存されているのでとっても便利です^^

外出先でのスマホFXトレードする方はYJFX!は必須ですね。

 

FXのトレンドラインとは?初心者でも活用できる簡単な方法

FXの取引を行う際、多くの人が気になるのが今後の相場の動きです。
トレンドラインを活用すれば、相場が上昇と下降のどちらに向かうのかが判断しやすくなります。

また、多くのトレーダーがトレンドラインを使用しているため、トレーダーの心理を把握するのにも大切なツールです。
トレンドラインの引き方を含め、その特徴について解説します。

トレンドラインは相場の方向性を知るツール

FX取引において、今後の値動きを予測する際に使用する指標がチャートと呼ばれるグラフです。

チャートは、ローソク足という一定期間の値動きを表した図が連続しているグラフであり、今までの値動きを価格と時間を軸として表しています。

ローソク足は、見た目がローソクのようであることからその名前が付けられました。
一つのローソク足には、一番高い価格である高値と一番安い価格である安値が表されています。

ローソク足の高値同士、または安値同士を結んだ線がトレンドラインです。

 

トレンドとは、相場の方向性のことを指します。高値同士を引いたトレンドラインが右肩下がりであれば、価格は日々下がっているということが分かり、現在の相場は下降トレンドであると判断することが可能です。

 

安値同士を引いたトレンドラインが右肩上がりであれば、価格は日々上がっているということが分かり、現在の相場は上昇トレンドであると判断できます。

 

トレンドラインは、相場の流れを知る重要なツールとしてFX取引をはじめ、株取引など多くの取引に使用されています。

 

トレンドラインを活用する場合、複雑な分析は必要ありません。
値動きの予測をする際にトレンドラインを見れば重要な相場の流れが理解できるため、取引を始めたばかりの初心者でもすぐに活用できるのが大きなメリットです。

トレンドラインの引き方と意味

トレンドラインは、チャートの中でも目立った部分の価格を結んだ線のことです。
急落した箇所や急騰した箇所の高値同士や安値同士を線で結んでいきます。

 

2点以上の価格を結んだ線を延長すると、相場の方向性をはっきりと知ることができます。
安値同士を結んだ線が右上がりであれば、上昇トレンドになります。
高値同士を結んだ線が右下がりであれば、下降トレンドです。

 

トレンドラインは、方向性を知ることができるほか、支持線や抵抗線としての機能も持っています。

支持線の機能を持っているのは、上昇トレンドラインです。

 

上昇相場を支持し、価格が下がった場合でもトレンドラインで反発する傾向が強いため、支持線と呼ばれます。

トレンドラインは相場の方向性だけではなく、最安値の目安も知ることができるのです。
一方、下降トレンドラインが持っているのが抵抗線の機能になります。

 

下降相場では、価格が上昇してもトレンドラインで反発し、その後価格が下落することが多くあるためです。

価格が上昇するのを抑える抵抗となるため、抵抗線と呼ばれます。

 

トレンドラインを引くことによって、現在の相場が上昇と下降のどちらの相場であるかが判断しやすくなり、トレンドが継続した場合の最安値・最高値の目安も知ることができるのです。

トレンドラインを活用しよう

トレンドラインは、FX取引を行う多くの人が活用するツールです。
そのため、トレンドライン付近の価格帯では売買が活発になるという特徴があります。

FXの取引で利益を得るには、高値と安値の差、値幅が重要です。
上昇トレンドでは、トレンドラインは安値の目安となります。

 

そのため、トレンドライン付近で購入し、高値で売却するという戦略を立てることができるのです。

 

また、下降トレンドでは、トレンドラインは高値の目安となります。
トレンドライン付近で売却し、安値で買い戻すという戦略も立てることが可能なのです。
トレンドラインを意識することで、購入や売却のタイミングや価格をあらかじめ予測できます。

 

また、ローソク足がトレンドラインから離れ、逆方向にラインを引ける場合は、トレンドの転換を示しています。

 

上昇相場から下降相場、または下降相場から上昇相場に相場が転換するタイミングを知ることができます。

 

FX取引では、相場の方向性や価格を予測して取引することが重要です。トレンドラインが引きやすいチャートやアプリを提供しているFX業者もたくさんあります。

 

トレンドラインを活用し、相場や価格の目安を把握しながら取引するようにしましょう。

日本のFX会社の取引ツール、チャートについて

日本のFX会社の場合には、取引やチャートのソフトを各社独自のものを採用しているのが多いですね。

ですのでチャートに直接トレンドラインが引けるかどうかは、各社にあたってみないとわからないんですよね。

ところが独自のチャートを使っていると言っても、元になっているソフトは数えるくらいしかないし、結構横並び意識が強いので、各社ともトレンドラインのような基本的なテクニカル分析はできるようになっているところが多いです。

 

実際にFX会社のチャートソフトでトレンドラインが引けるかどうか知るには、そのFX会社のサイトを訪れてチャート機能についての説明を呼んでみるといいですね。

 

そしてデモトレードという仮想取引できる無料サービスを利用すれば、実際にどうやってトレンドラインを引くのか体験できます。

個別に調べるのが面倒だったら、FX会社の比較サイトでどんなチャート機能があるのかわかる場合もあるから使ってみてくださいね。

まとめ

トレンドラインは最も簡単で最も強力なテクニカルなので、是非使ってみてください。
できれば簡単にトレンドラインが引けるチャートが装備された業者を使うと便利ですね。

当サイトでもおすすめなのはやはりDMM FXですね。

>>DMM.com証券DMM FX公式

 

この記事を読んだ人は次の記事もよく読んでいます

関連FXやるならどこの会社がいい?

Copyright© FXおすすめ口座比較ガイド - FXタメコ , 2019 All Rights Reserved.